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zoom RSS アフリカ南部の国歌は賛美歌系が多い

<<   作成日時 : 2012/06/14 22:58   >>

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国歌はマーチ系、オペラ的、君主系(例:英国)など、いくつか系統がありますね。マーチ系の代表といえば、フランスの『ラ・マルセイーズ』でしょうか。こちらは英語の対訳つきです。



私にとって、仏語は聞き取りのハードルが高い言語です。ぱっと聴いただけでは英語と共通の語彙、少し綴りが違う語彙、少し意味合いが違う語彙の多さには気づかない。

でも、英語と対訳になると「なるほど〜」が多いです。
march の動詞活用でこうなるんだな、とか。

アフリカ南部には、賛美歌的な国歌があります。『コシ・シケレリ・アフリカ(神よ、アフリカに祝福あれ』は、アフリカ人の牧師が作曲しました。現在は南ア、タンザニア、ザンビアの国歌です。メロディは同じで、言語が違います。

ナミビアでは1990年の独立から数年間、国歌でした。ナミビアの公用語は英語で、現在は別の英語の国歌があります。

ジンバブウェでは1980〜1994年まで。
亡命政府は、今もこの曲を国歌にしています。

南アでは1994年の民主化まで国歌ではなく、反アパルトヘイト運動の歌、解放の歌でした。集会や何かの機会ではよく歌われたので、私も一緒に歌っていました。今でも歌えます。

今の南ア国歌は途中からアフリカーンス語、最後が英語で、メロディがブツ切りです。こちらが本来です。最後の3分の1は抜けていますが、直に聴くと、素人の合唱でもこのくらいの迫力です。


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