今日は店じまいしました

アクセスカウンタ

zoom RSS アニメの北米ライセンスは大人の事情?

<<   作成日時 : 2012/04/16 18:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

坂道のアポロン、めだかボックス、謎の彼女Xの北米でのライセンスが決まりました。センタイフィルムワークスです。相変わらず、この会社は発表が早いです。未来日記、さんかれあはファニメーションです。

北米に進出したニコニコ動画は昨年10月からファニメーションと提携しています。最初の提携作品は7本でした。提携作品=ライセンスの可能性が高いアニメと見ていいです。

・ラストエグザイル -銀翼のファム
1期のライセンスを保有。2期は放送前にライセンス取得を発表。

・灼眼のシャナ 3期
1期・2期のライセンスもしくは配給権を持っている

この2本は決定済もしくはほぼ決定だったので、新規にライセンスを取得するのは予算的にあと2〜3本と見ていました。昨年10月、ニコニコ動画とファニメーションの提携について書いた時は放送が始まった直後だから、安易な予想は避けましたが、

・ギルティクラウン
可能性が高い(監督の知名度)

・未来日記
可能性が高い

・僕は友達が少ない
評判が良ければ…

・C3
どうかな?

・マケン姫っ!
どうかな?

今月になって未来日記が決まり、今後の動向が予想しやすくなっています。ファニメーションの場合、冬アニメで決まりかけているのがおそらく1本、4月開始は新規で2〜3本と見ています。

未発表の段階では「大人の事情で『交渉中』としておくべき」でしょうか。
北米のライセンスは特殊なのです。

日本アニメの輸出は北米が約半分と言われます。英語圏のイギリス、アイルランド、オセアニアは北米ライセンス事業者とのサブライセンス契約が一般的です。

大雑把に見積もって、輸出全体の半分を超えます。だから、北米でのライセンス決定には、企業の思惑が絡みやすい。この傾向は、3年ほど前から顕著です。

文化が違えば好みが違うから、日本で人気のアニメが必ずしも成功するわけではないです。海外で売れる=良いアニメ、とは考えていません。その言語でないと、良さが半減する映像作品はどの国にもあると思います。

ただ、ストリーミングで人気が出たアニメが不遇になったり、良作を作った監督の知名度が低かったり…。「好評だったのに、何でこうなった」と思う作品はいくつかあります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アニメの北米ライセンスは大人の事情? 今日は店じまいしました/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる