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zoom RSS 銀魂のライセンス問題

<<   作成日時 : 2011/12/19 03:17   >>

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銀魂の英語版DVDはシーズン其ノ壱まで。北米のライセンスはセンタイフィルムワークス。字幕のみ・吹替え無しです。

第1巻は2010年4月発売、今年2月にシーズン其ノ壱の最終巻がリリースされました。これまでのペースから、シーズン其ノ弐は3〜4ヶ月後、半年後もありえるかな、どうなるかなと思っていました。

シーズン其ノ弐は紅桜編がありますね。劇場版だけになる可能性もあると見ていましたが、12月まで情報なしです。

センタイフィルムワークスのサイトで気になることが一つ。少し前まで銀魂は看板作品の扱いでした。これが今年8月です。

Sentai Filmworks is one of the fast growing anime compainies in Norht America, including hit series like Gintama, Eyeshield 21 and hit blockbuster moives like Appleseed.

今は including 〜のあとが、こう変わっています。

including Highschool of the Dead, Guin Saga, Needless, Canaan and Angel Beats.

アップルシード押しからグインサーガ押し、アイシールド21から比較的新しいアニメ押しにシフトしている。ただ、放送中の銀魂の名前がない。シーズン其ノ壱で終わりですかね…。

いろいろ、どうなっているのかなと思います。クランチロールがテレビ東京と提携して、ストリーミング配信を始めたのは2009年1月です。シーズン其ノ弐全話、シーズン其ノ参の一部は、よりぬき以外がどうなっているのか気になります。せめて、ストリーミング配信していればいいですが…。

イタリアは其ノ壱を吹き替えてTV放送、其ノ弐は放送していません。「視聴率が悪かったのかな」と思う程度ですが、北米は気になります。

ジャンプアニメの多くはビズメディア、東映系はファニメーション、バクマン。は十二国記や精霊の守り人と同じメディアブラスターズ。一定の流れがある中で、銀魂はセンタイフィルムワークスです。

クランチロールでストリーミング配信→一部はセンタイフィルムワークスという流れは強固ではないものの、あります。

昨年、テレビ東京がクランチロールに約7千万円出資したことも引っかかる。発表の2ヶ月後、クランチロールは収入と会員が大幅に伸びたというプレスリリースを発表しています。

最近、北米でのライセンスは、提携とか大人の事情が優先する感じがちらつきます。

センタイフィルムワークスがシーズン其ノ弐以降ライセンスを取得しないなら、それでいい。いっそのこと、手放してくれないかな。ファンとしては、妙な扱いを受けるほうが気分悪い。

銀さんが予算ない、予算ないとこぼしますね。海外展開が順調なアニメに比べたら、実際に少ないと思います。でも、国内で売れているし、アジアやヨーロッパではそこそこ行けた。「北米で無理しなくていいから!」です。

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