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zoom RSS コックニー訛りのシーランドくん

<<   作成日時 : 2011/08/12 04:20   >>

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前回に引き続き、ミュージカルのレ・ミゼラブルです。六月動乱に参加する浮浪児ガヴローシュが、シーランドくんの声にそっくりです。ドイツも似ています。



第二幕、決起集団が立てこもるバリケードにジャベール警部がやって来る場面です。
http://www.youtube.com/watch?v=KZWdz7lHRYY

フランスがジャベール警部です。ドイツは「ABCの友」のアンジョラス。
“Tie this man ”など、本当にドイツが歌っている感じです。ドイツがフランスを縛れ、と言うわけで。

シーランドくんは聴き取りづらくないですか? 前半はお手上げです。後半は、

Beside it only goes to show what little poeple can do
And little people know, when little poeple fight
We may look easy pickings, but we got some bite
So never kick a dog, because it's just a pup
And we'll fight like twenty armies and we won't give up
So you'd better run for cover, when the pup grows up

fight, may, bite がわかりやすいコックニー訛りです。音声はロンドン公演のオリジナル・キャストです。ガヴローシュはパリの浮浪児ですが、階級方言でもあるコックニー訛りを入れることで、イギリスの観客に伝わりやすくしたと思います。

アメリカではコックニー訛りを入れない場合が多いようです。3つ動画を観ましたが、物足りなさを感じました。

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