ファニメーションが中国・韓国の映画を配給

7~8月、ライセンスを怒濤の勢いで取得したセンタイフィルムワークスが、このところ動きが鈍いです。個人的には、良いことだと思います。あの勢いが続いたら、一つ一つの作品をプロモーションできないです。

さて、最大手のファニメーションは11月23日、中国と韓国の映画の配給権を獲得したと発表しました。

中国映画『孔子の教え(邦題)』
http://www.animenewsnetwork.com/news/2011-11-23/funimation-acquires-confucius-live-action-chinese-film
韓国映画(ドラマのスピンオフ)
http://www.animenewsnetwork.com/news/2011-11-23/funimation-adds-live-action-korean-athena/goddess-of-war-film

ファニメーションは日本映画初の海外配給専門レーベル、SUSHI TYPHOONと提携しています。日活との共同事業です。

今年4月にナバレから離れました。実写の配給に本腰を入れて、経営を安定させる方向でしょう。同時に「アニメだけでは難しいのか…」と思わせるニュースです。

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この記事へのコメント

ななーし
2014年05月07日 01:17
すっごい久しぶりにファニメーションみてたら、韓国の実写が混ざっててイラッとしたからぐぐって見たら、こんな昔からなんだ。
なんでも日本と抱き合わせ商法、キモ過ぎて吐き気がするわ。

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