『涼宮ハルヒの憂鬱』の英語版

正直言って、この作品は好きでないです。今回観たのはキョンの吹替えがクリスピン・フリーマンだから。

フリーマンは20代~30代前半の役が多いです。攻殻機動隊でトグサ、エウレカセブンでホランド、BLOOD+のハジ、コードギアスのジェレミアなど、青年~大人の男性が得意です。

日本語オリジナルでは、キョンは杉田智和さんですね。高校生の声に聴こえなくて、受け付けなかったです。現実には、おっさん声の高校生もいますが、アニメでこの声はないだろ~、です。ハチクロの真山は地味に良かったし、銀魂も好きなので、20代が得意な人だと思います。

あまりにミスキャストで、ハルヒの言動は気持ち悪いし、第5話くらいで観なくなりました。

吹替え版がフリーマンと知って、わざわざミスキャストを真似しなくても…と思いました。でも、フリーマンは器用というか、声の存在感をガツンと出すべき時は出す、抑えるべき時は抑える。しゃべりの使い分けも上手いです。

フリーマン、おっさん声ではないです。私が聴いても、大人っぽい高校生くらい。英語圏、とくにアメリカは高めの声で話すと、バカっぽい印象になります。キョンはナレーションが多いし、冷めたスタンスだから、ミスキャスト感はありません。

古泉がボッシュです。10代が得意なボイスアクターですが、キョンをやらなかったのは正解です。ソフトな声で、ブリーチやコードギアスとはまったく違う。

ハルヒの言動にうんざりするので、第4話で止めました。PCが欲しくて、みくるの胸を触らせるとか虫酸が走ります。自分の胸を触らせればいいじゃないですか。こういうところが苦手で、受け付けません。

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