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zoom RSS 100均ショップは言語回路がカオスになる場所

<<   作成日時 : 2012/07/09 18:50   >>

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昨日は買い物に行ってきました。ダイソーでポーランド産チョコレートを発見。包装紙には、Dark Chocolate と英語で書いてあるから、おそらく輸出用です。原材料のいちばん最初はカカオマス。

EU基準の「チョコレート」は日本よりカカオ分やココアバターが多いです。とりあえず、3個買いました。10個くらい買いたかったけど、甘すぎる可能性もあるかな、と思って。

買う予定だった日用品と一緒にレジへ。

店員:5点ですね
私:Ja

何で突然出てきた? 
もしかして、またあれが来た?

品物を受け取った時は、

Dankie(ダンキ。「ありがとう」の意味)

やっぱりアフリカーンス語が出た。広義のドイツ語で、低地ドイツ語に分類されます。肯定する時は、Ja(ヤーに近い発音)です。シチュエーションやニュアンスで、はっきり伸ばしたり、あまり伸ばさないで「ヤ」くらいの時もある感じ。

その次に行った店でも、ヤー、ダンキ。
アフリカーンス語はほとんどできなかったし、ほぼ忘れたはずなのに。

もしかしたら、人間の脳には「忘れる」という機能はないかもしれない。記憶の引き出しに閉まって、思い出さなくなることを「忘れた」と認識するのかも。

ポケモンOP独語版でアフカーンス語に近い語彙というか、発音は同じ語彙を聞いて、頭の中でべりっと何かが剥がれる感じがした。引き出しが開く音だったのかな、あれは。

アフリカーンス語は恐怖の体験が伴うけど、良い体験がなかったとは断言できない言語です。「ダンキ」は黒人同士の会話、英語で話していても使われていた言葉で、私も使っていました。

買い物して「ダンキ」と言う。乗合タクシーがバスに近い“準・公共交通機関”で、席を詰めてもらったり、降りる時には「ダンキ」と言う。日常生活に浸透していた言葉です。

今でも、たまにふっと出ます。頻度の高さでは近所のキャンドゥ。キャンドゥ全店舗ではなく、なぜか近所の店舗だけ。照明や壁の色が影響しているかもしれない。

昨日は「しばらく独語は聞かない!」と決めた矢先でした。恐怖の体験と結びついた言語と近い語彙・同じ語彙がある以上、遠ざける他ないと思った。

ポーランド産チョコレートを見つけて、ものすごくうれしかったのに。
「ドイツ語のようなものをしゃべる変な人」になってしまった…。

言語回路はぶっ壊れてるけど、チョコレートは濃厚で甘すぎず、美味しいです。カカオ分70%まで行かないけど、60%くらいの味わい。

このチョコレートを食べながら、脳の修復を待ちます。
ポーランド語には、いやな経験は一つもないです。
難しいだけ。

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コメント(1件)

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うわ、「ダンキ」なの発音が知りたい。
ずっと「ダンケシェー↑」って言ってた。

あと、「エクスキューズミー」の「エントルシュティング」だったけ??

発音を知らないからなかなか勇気がいる、ドイツ語使うのって。
minibonsai
2012/07/18 09:31

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