今日は店じまいしました

アクセスカウンタ

zoom RSS 同じ歌を4カ国語以上、繰り返し聴く

<<   作成日時 : 2012/06/16 06:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ディズニーや聖書が題材のアニメーションは各国語に吹き替えられますね。この数日、好きな曲を2曲、英語オリジナル、仏語版、独語版、ポーランド語版を中心に繰り返し聴いています。

一つは『ノートルダムの鐘』の Hellfire です。日本語にも吹き替えられたから、邦題があるはず。調べたけど、見つかりませんでした。

ラテン語の意味がわからないので、訳を探しました。独語版に英訳つきです。音質は悪いけど、これを観て、意味を頭に入れました。



ラテン語のパートが葛藤を表現する構成です。このパートがストーリー上、非常に重要ですが、他の言語は、ラテン語訳つきが見つかりませんでした。

もう一つ、各国語版を聴いているのが旧約聖書の出エジプト記が題材の『プリンス・オブ・エジプト』です。エジプトに十の災いが降りかかり、モーゼが義兄のファラオにユダヤの民と共にエジプトを出たいと言い、義兄が断る場面です。

英語版、仏語版、独語版、ポーランド語版を繰り返し聴いて、イタリア語版、スペイン語版(ヨーロッパのスペイン語)も聴きました。字幕を見つけて、4〜5回は途中で止めないで、とにかく聴く。

英語版、仏語版、独語版、ポーランド語版を繰り返し聴いて、イタリア語版、スペイン語版(ヨーロッパのスペイン語)も聴きました。字幕を見つけて、4〜5回は途中で止めないで、とにかく聴く。

仏語版がいちばん好きですが、字幕と映像が一緒に出るイタリア語版を。
イタリア語は全然できませんが。



「兄」「弟」は br〜、fr〜、その他に分かれます。

英語:brother
独語:bruder
波語:bratem
-----------------------
仏語:frere
伊語:fratello
-------------------------
西語:hermano

イタリア国歌では fratteli(兄弟、同胞)、単数形と複数形の違いでしょうか。ゲルマン系言語とラテン系の言語で、きれいに分かれるわけではないです。

ポーランド語は br〜グループ。ロシア語とウクライナ語もbr〜です。

この箇所は気になりました。「主(神)はこのように言われた」の意味です。

英語:Thus saith the Lord(saith=saidの古語)
仏語:Dit le Seigneur
-----------------------------------------
伊語:Disse il Signor
西語:Dijo el Senor(nの上にダイアクリティカル・マーク)
独語:So sprichit der Herr
波語;Tak rzecze Pan

注目すべきは、神を「主」と言う時の表現です。
英語では Lord ですね。
仏語のSeiguerも、英語の Lord とほぼ同じ意味です。

一方、独語・イタリア語・スペイン語・ポーランド語は「主(神)」と一般的な男性の敬称が同じです。

この独語版で、ドイツ語を読む時によく見かけるゾウ(so)さんにまた会いました。文頭とか、文中だと接続詞っぽくて、前後関係から英語の so に近い、でも書き言葉としては?と思っていました。thus に相当するなら納得です。

sprichit は低地ドイツ語にはまっていた時、Sprache、Spraken を何回も見て、頭に残っていたから、

「spr〜は言葉に関わる語彙の語幹みたいな感じで、sprichit は動詞活用とか文語とか、そんな感じかな。英語の sp〜、speak, speech」

独語は自然に語彙が増えるのに、ポーランド語はなかなか…。
別次元です。難しいです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
同じ歌を4カ国語以上、繰り返し聴く 今日は店じまいしました/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる