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zoom RSS ユーロビジョンは英語の歌が増えすぎ -2-

<<   作成日時 : 2012/05/26 04:47   >>

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ユーロビジョンの続きです。今年はウクライナ代表が英語の歌です。ウクライナの人口は約4600万人。欧州では人口が多いほうですが…。

スイスも英語です。独語、仏語、伊語のどれかが母語なら、通してほしいです。この3つの言語は市場が大きいから、ハンデはない。

最近は英語の歌が増えすぎだと思います。人口3000万人以上の言語は自国の公用語もしくは母語がベターという風潮になってほしいです。そうでないと「ユーロビジョン」ではなく「アングロ・ユーロビジョン」になってしまう。

以前はオランダや北欧も自国語で歌っていました。1970年代半ばから英語が増えたけど、しばらくは緩やかでした。

最近はやたら英語です。話者が少ない言語は市場が小さいからしかたないけど、ウクライナやスイスはどうかと思う。リズムやメロディに自国の民族音楽を取り入れているならともかく、流行りのポップス系は英語圏は今一つ…。

歌は言語と密接な関係にありますね。10年ほど前、ユーロビジョンに出場したポーランドの女性シンガーは出場時はポーランド語でした。知名度が上がって英語でも歌うようになったけど、ポーランド語のほうが声質が最大限に生きています。

今年のアルバニア代表はコソボ出身です。言葉はまったくわからないのに、内戦の歌だと伝わってくる。圧巻としか言いようがないです。英語バージョンがあるけど、英語では迫力が欠けます。

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