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zoom RSS シャングリ・ラ英語版

<<   作成日時 : 2012/04/17 17:53   >>

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フランス語吹替え版は英語版より遅いですが、稀に逆になります。シャングリ・ラ仏語吹替え版はKAZEから発売済ですが、英語版はこれからです。

仏語版は全2巻です。1巻に12話ずつ収録で、49.95ユーロ。全部揃えて100ユーロ足らず。仏語版の相場はこのくらいです。売れることが確実なメジャー作品は、もう少し安い。

仏語トレイラーでは、主人公の國子の声以外はあまり聞けませんでした。このアニメの吹替えのキモは、モモコとミーコだと思います。ストーリー上、重要な役割のニューハーフを声だけで演じるのは難しいです。

日本での放送時、最初の数話のEDでは声優さんのクレジットが伏せられていたと記憶しています。二人とも存在感がある声で、実力のある声優さんだと思いました。モモコが中田譲治さん、ミーコが大塚芳忠さんと明かされて、納得しました。

英語吹替え版のキャストは、今月12日に発表されました。
ライセンスはファニメーションです。

モモコは吹替え多数のケント・ウィリアムズです。代表作を挙げるなら、鋼の錬金術師FAのお父様。終盤、若い姿に変わった時にシャープな声を変えたのが印象に残っています。経験豊富な人だから、不安ないです。

ミーコを吹き替えるランディ・パールマンは経験が少ない人です。ファニメーションは経験が少ない人を起用して成功した例が過去にもあります。ただ、声をまったく聴けないので、待つことにします。

伏兵が美邦を吹替える Apphia Yu です。キャリアが浅く、写真も若いです。公式サイトで自分は漫画、アニメ、SFやファンタジーが大好きな nerd(おたく)と述べています。Character Reel で声が聴けます。
http://www.apphiayu.com/

1980年代半ば以降に生まれた世代は、日本のアニメやゲームが身近な環境で育っています。その世代からプロが出てくるのは感慨深いです。

シャングリ・ラの日本での放送は2009年4月〜9月ですね。大江戸ロケット(2007年)のライセンスをファニメーションが取得したのも、3年後の2010年です。ちなみに、大江戸ロケットは好調です。

3年経つと、ライセンス料が安くなると思います。ただ、利益が見込めないアニメを買うことは考えにくいです。ファニメーションは昨年から今年にかけて何本も買っているので、「3年空いても行ける」という判断なしではビタ一文出せないでしょう。

発売日はまだ未定です。収録中にキャストを変更することがあるので、キャスト発表=収録はほぼ終了と見ていいと思います。今までのペースだと、キャスト発表から発売まで4〜6カ月です。

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