今日は店じまいしました

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<<   作成日時 : 2012/03/06 20:59   >>

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NHKの『世界ふれあい街歩き』を観ています。先週は揚州、先々週はフランスのナントでした。

「うああ〜、ナントの勅令って何百回も書いてるのに、どんな所か知らない! 写真見たことない! つか、どこよ? え〜と、北のほうで、パリより東……それはナンシー。確か、パリより西じゃなかった?」

ノルマンディー半島の南の付け根ですね。北ってほどではないかも。

昨日、録画しておいた分を観ました。ナントの勅令が公布された城が可愛かったです。いかめしい場所だと思っていたから、意外でした。

ナントの町の映像は、ヨーロッパの大西洋沿岸独特の雰囲気や空気感に溢れていました。少し暖かくて、少し湿度が高くて、空が広くて、どこか茫漠としたところがあって。こういう場所がいちばん好きです。

16世紀のヨーロッパで大流行した歌が『千々の悲しみ』です。1500年頃、ジョスカン・デ・プレが作曲。『アヴェ・マリア』を作曲した人です。



歌詞は古いフランス語です。
regretz(和訳:悲しみ)、fache(顔)など、私には見慣れない綴りです。

フランス語は地域差があり、大まかには肯定する時に oil(オイル。後年、oui=ウイと変化する)と言っていたのが北フランスのオイル語です。
南フランスでは oc、オック語といいます。

1539年、国王フランソワ1世が公式文書をラテン語からフランス語に変更。北フランスのオイル語が公用語になりました。17世紀、宰相リシュリューがアカデミー・フランセーズを設立、標準語に“整備”されました。
“言語の中央集権化”です。

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