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zoom RSS 鉄腕バーディー英語版

<<   作成日時 : 2012/01/09 07:24   >>

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1990年代のOVAは、VHS時代にセントラルパーク・メディアが北米のライセンスを取得しました。DVD化されましたが、2009年、セントラルパーク・メディアが倒産。今は Anime Selects で観られます。

倒産前、一部のアニメは権利を売りました。ディズニーが唯一、権利を持っていないジブリアニメ『火垂るの墓』など良作のライセンスを持っていた会社です。ただ、全部は無理でした。売却できなかった分は「図書館入り」という状況です。

TVシリーズ『鉄腕バーディーDECODE』の北米のライセンスと英語版制作はファニメーションです。2010年に第1期が発売、2011年に第2期、同年12月にはコンプリート・ボックスがリリースされました。
こちらは第2期のトレイラーです。



「イクシオラ」の英訳の形容詞形は、Ixioran です。
バーディーが戦う場面に重なる男性の声、

The Federation created Ixiorans that should be killing machines.

聞き覚えがある声です。ナタルなら、吹替えはエリック・ヴェイル。ヴァリックならクリス・パットン。2人とも吹替え多数なので、聞き覚えがあって当然というか…。

バーディーの吹替えはルーシー・クリスチャン。この人も吹替えが非常に多いですが、あえて代表作を挙げるなら、フルメタル・パニックの千鳥かなめ。以前は高い声が聞き苦しい時があったけど、上手くなったのか、元気な子どもは無理なく出せるのか…。ヘタリアでは、ちびめりかです。

千川つとむの吹替えは、Michah Solusodです。キャリアは浅く、主役級は初挑戦です。顔写真が若く、まだ20代前半かも。一生懸命でフレッシュというのがハマることがありますね。

ライン・プロデューサーはコリーン・クリンカビアード(吹替え:真田かをり)、スクリプトはモニカ・ライアル、ADRディレクターがクリス・ケイソン。きちんと観ていませんが、吹替えの質は良さそうです。

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