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zoom RSS ドラゴンボール改のDVD/BDが生産中止

<<   作成日時 : 2012/01/30 23:27   >>

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ヘタリアのフランス語版はネット配信のみです。今後は増えると思います。DVDやブルーレイを生産するコスト、売れなかった時のことを考えると、「リスクを回避したい」になる。

ファニメーションは昨年11月から、有料配信をスタートしました。今までの無料配信と違い、HD画質でCMなし、月額7ドル95セント。クランチロールは月額6ドル95セントなので、1ドル高いですが、タイトル数の多さ・劇場版が観られるところが魅力です。

そのファニメーションが、一部アニメのDVDやブルーレイの生産を中止していたことが明らかになりました。
http://www.animenewsnetwork.com/news/2012-01-27/funimation-discontinues-4-dvd-blu-ray-titles

ドラゴンボール改、こどものおもちゃ、練馬大根ブラザーズ、ロボテック(シャドウ・クロニクル)の4本です。

こどものおもちゃは1990年代半ばの作品だし、今でも通用する系統とは言いがたいから、しかたない面も…。練馬大根ブラザーズは「あまり売れなかった」「売上の下がり方が著しい」といったあたりでしょうか。ファニメーション・チャンネルやネット配信で観られるなら、問題ないと思います。

ロボテックは、ハーモニーゴールドUSAが超時空要塞マクロス、超時空騎団サザンクロス、機甲創世記モスビーダのライセンスを取得して、この3作品を改変してつなげて制作した問題作です。

ファニメーションがライセンスを持ち、生産を中止したのは、タツノコプロとハーモニーゴールドUSAが提携して製作した独自の劇場版(2007年発売)です。

ロボテックは英語圏や中南米で人気が高く、ワーナーブラザースが実写化する話も出ています。実写化は実現していませんが、権利関係かもしれません。

ドラゴンボール改は、まったく謎です。ドラゴンボールはファニメーションのドル箱です。オリジナル・シリーズは2000年頃からデジタル・リマスター化、最近さらにリマスターして、3月発売予定です。

ドラゴンボール改はセル編で終わったことに、ファンの落胆が大きかった。引き延ばしが酷かった魔人ブウ編をテンポ良く仕上げたら、改の価値は上がったと思いますが…。

とはいえ、改は新規ファンの獲得に成功しています。ライセンス料は高かったはずだし、何か戦略があると思う。ANNの記事では「ファニメーションはリリースを続ける上で、より効果的な方向を模索中だと述べた」とあります。

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