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zoom RSS 同じ場面でも受け止め方が違うと痛感

<<   作成日時 : 2011/12/02 23:56   >>

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英語のヘタリアwikiがあります。最近まで細かく読んでいなかったのですが、日本人と違う受け止め方をしている?と思った記述を読みました。プロイセンのキャラ紹介です。

このページの Relationships のハンガリーの部分、最後の3行です。
http://hetalia.wikinet.org/wiki/Prussia

3期の字幕版は配信されています。原作は英訳が出版され、一部はウェブで読めます。この3行は二次成長を迎えたハンガリーが胸が痛いと言い、プロイセンが触って、女の子だとわかるエピソードから来ていると思います。

His realization led him to cofessing his “sin” in a chapel and begging God forgiveness.

プロイセンが祈る場面は、少なくとも私は「罪悪感」くらいしか感じない。罪とか神に許しを乞うとは思わなかったです。キリスト教圏では受け止め方が違うのか、私が鈍いのか…。

でも、ドイツ騎士団の団員はカトリックの修道士だし、騎士団の服を着ていますね。異性の胸に触るのは、とんでもない罪です。強い罪の意識から芽生える恋愛感情はどんなものかと想像したくなる。

以前、『ノートドルダムの鐘』の Hellfire を使ったAPHを紹介しました。あの時は「プロイセンの前身はドイツ騎士団だから」という単純な理由でした。ラテン語の部分を知ろうともしなかった。「自分の罪業を内心わかっていながら正当化する」を伝えるのがラテン語の部分です。

日本でも吹替えられたので、邦題があるはずですが、見つかりませんでした。英語の歌詞は、ラテン語の訳がわかりにくい。音声は悪いですが、ドイツ語版・ラテン語訳付き・英訳付きです。
http://www.youtube.com/watch?v=2nR6yHzZXs4

ドイツ語版を使ったAPHです。音質はやや悪いですが、プロイセンが騎士団時代の後期のイラストが多いです。



英語オリジナルの歌詞です。最初のラテン語の部分が抜けているし、英訳がわかりにくいですが。
http://www.youtube.com/watch?v=I_95hSpuu4I

英語オリジナルを使ったAPHはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=JxjbY4sPumA

ついでだから、フランス語版も。舞台は15世紀のパリですから。英訳付きです。歌詞が英語やドイツ語とは少し違います。歌詞だけなら、フランス語のほうが良いと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=ljbbd358fpY

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