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zoom RSS 円高とアニメ

<<   作成日時 : 2011/10/30 18:35   >>

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英語版は市場が大きい分、ライセンス料も高いのか、相場はどのくらいなのか。外部に明かさないのが普通ですが、2005年版TVシリーズ『ああっ女神さまっ』(1期・26話)の北米でのライセンスが150万ドルというのは信用できる筋です。

2000年前後から、日本アニメのライセンス料は高騰しました。今どうなっているか不明ですが、他に信用できる数字がありません。2クール=150万ドルを大まかな基準にしていいかな、と考えています。

円高がどう響いているか気になります。2000年代半ばは1ドル=102〜122円くらいで推移していた。中間を取って、1ドル=110円で計算すると、150万ドルは1億6500万円です。

最近の1ドル=75円だと、同じ150万ドルでも1億1125万円。実際はもっと複雑だと思います。ただ、単純に為替相場だけで見ると、5375万円ダウンです。

今の円高ドル安は、2008年のアメリカ金融危機から始まりました。サブプライムローン問題、リーマンショックと続いて、12年ぶりに1ドル=100円を突破した年です。

2009年の春頃は、1ドル=95円前後でも「円高」と言われました。それが90円台前半、80円台となって、今や70円台。輸出産業は1ドル=100円を切ると、厳しくなる。今の70円台なんて、どこもやっていけないです。

海外に発注する分は、少し安くなったはずです。韓国の場合、2000年代半ばはウォン高、最近は円高・ウォン安。製作費全体で占める平均的な割合が不明なので、「少し安くなった」程度の推測しかできないです。韓国は輸出先でもあるので、円高のダメージも避けられません。

東アジアの通貨は、円やドルの影響を受けやすいです。発注分がレート上はコストダウンでも、1ドル=90円以下ではバランスが取れなくて、かなり厳しいと思いますが…。実際のところ、どうなのでしょうか。

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