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zoom RSS 自分で自分の首を絞めるソニー

<<   作成日時 : 2011/09/28 17:46   >>

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鋼の錬金術師FAのDVD・BD最終巻の英語版トレイラーについてです。ソニーミュージックが削除して、前回、私はファニメーションは契約からわずかに外れたトレイラーを作成してしまったのではないか、と書きました。

ところが、他のユーザーがアップした分は、今も削除されていません。私が見る限り、契約に反する要素はないです。今はどの企業もこまめにチェックするし、ファニメーションは厳しいです。3ヶ月も前にアップした分が残り、発売から1ヶ月以上経ちます。日本側が注意を促した経緯があったとは考えにくい。

なので「ファニメーション側が、わずかに線を超えた」という線は、ほぼ消えました。「なかった」と言っていい。

トレイラーにも著作権がありますが、PR効果は見逃せません。だから、ビズメディアやバンダイエンタテイメント、著作権にうるさいファニメーションも寛容です。

洋画も同じです。配給会社が日本向けに製作したトレイラーは、YouTubeにたくさんあります。何年も前に公開された映画のトレイラーがごっそり。興味を持って、DVDをレンタルでもいいわけです。いちいち本国に削除されたら、日本の配給会社も映画ファンもやってられないです。

ソニーミュージックの圧力は、理解に苦しみます。動画投稿サイトに削除を依頼して、実際に何件削除という「数」が「実績」になる部署があるのでしょうか。

ヒステリックな削除はマイナスです。「ソニー」のイメージは悪い。史上最悪の個人情報流出は記憶に新しい。プレイステーション・ネットワーク問題(世界規模で1億人以上)のあとに発覚したのは、

・米販売子会社ソニー・エレクトロニクス
2001年当時の顧客情報の約2500人分が流出

・カナダの携帯電話子会社ソニー・エリクソン
約2000人の氏名、メールアドレスなど個人情報が流出

・ギリシャのソニーミュージック・サイト
約8500人の個人情報が流出

・米映画子会社ソニーピクチャーズ・エンタテイメント
約3万7500人の顧客情報が漏えい

すべて日本の報道です。サイバー攻撃が原因とはいえ、備えが甘かったことはソニー側も認めています。発表が遅かったことは、全面的にソニーが悪い。損害賠償の問題が発生し、集団訴訟は少なくとも55件にのぼります。

その一方で、役員は1億円以上の報酬を得ました。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20110629-OYT8T00278.htm?from=popin

今はよけいな反感を持たれないよう慎重になるべき時期です。じゃあ、アニプレックスならどうかというと、何回もやっているから、もう不信感を持たれています。ソニーとアニプレックスの関係は明確ですし。

もはや「予想より売れなかった」では済まない。ソニーグループ全体が危うくなることを自らやっている。自滅の道まっしぐらです。

私は「ソニーさん、考えを改めないと危ないですよ」と述べているだけです。

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