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zoom RSS 朴ろみさんと英語版エドの対談

<<   作成日時 : 2011/08/20 20:03   >>

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鋼の錬金術師ファンの友人が知らなかった動画なので、意外に知られていないかもしれません。英語版でエドを吹替えた Vic Mignogna が来日、朴ろみさんやスタッフと食事した時の様子です。水島監督もいます。

http://www.youtube.com/watch?v=gOrpFLetvrU

途中から酔ってますが、Mignognaが自分のチャンネルにアップしています。来日目的はわかりません。共通点は舞台、ピアノ、第1回声優アワード受賞者(米国はAmerican Anime Award)。エスニシティについても話したかも。

昨日、Mignognaの Italian Boys という曲を聴きました。英語とイタリア語を混ぜて話し、パスタを作っていた祖母を歌っています。親のどちらかがイタリア系だそうです。

コメント欄では、朴さん可愛いと大絶賛です。

■伝説のドッジボール試合
朴さんが「ロイ派かエド派か、みたいな…」と言った後、Mignognaが「マスタング大佐はミニスカートを履くとセクシー」と言わせようとしますね。これは背景があります。

・マスタング役のトラヴィス・ウィリンハム
黒髪で、ボイスアクターの中ではルックスが良い
いわゆる dark, tall and handsome の系統
熱狂的ファンは、別名ミニスカート・アーミー

・エド役の Vic Mignogna
金髪、白人男性としては背が低い(175センチない?)
公式ファンクラブは、Risembool Rangers

ファンの対立は、Resembool Rangers or Mini Skirt Armyと呼ばれたました。ドッジボールの試合で決着をつけようして、Mignognaとウィリンハムも参戦。この動画はうるさいので、注意してください。

http://www.youtube.com/watch?v=aLSkHSB0piY

この試合はミドル・テネシー・アニメコンベンションというイベントの時に行われました。ホテルの駐車場だそうです。トラブルが起き、以降、こういう試合は行われていません。ファン同士がやっているかもしれませんが、ボイスアクターが混ざることはないです。

■アニメの仕事と音楽活動
来日した年、MignognaはCDをリリースしています。1〜2曲以外は自分で作詞・作曲。13曲中、3曲がアニメ関連です。

・Nothing I Won't Give(鋼の錬金術師から着想)
・ Soldier A(端役の仕事がテーマ)
・The Legend of Middle Tennessee(ドッジボール試合ネタ)

ターゲットはアニメファンですね。これ以前に出したCDは、成功とはほど遠かった。このCDから、確実な層を狙いに行くようになります。

でも、7〜8年以上前の曲と比べると、ぐっと良くなっています。昔は小綺麗なだけで、個性のない曲が多いです。アニメの仕事を始めて、自分の声の特質が生かせるようになった感じがします。

シングルカットした Far From Home は自分の半生を歌ったと思いますが、AMVが作られています。音質が良いのは、シャンバラを征く者を中心に構成したこちらです。「故郷」「こっちの世界」は英語吹替え版では home、最後がエドのこの台詞です。

This is where we're to live. It's our home now. We have to do our part.

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