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zoom RSS Code Geass TURN 3 Imprisoned in Campus

<<   作成日時 : 2011/06/18 13:28   >>

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アメリカでは1期と2期の間は1週間、他国もほぼ同じですが、ストーリー上は約1年経過しているせいか、細かいところが変わってきています。ミレイ会長は1期では Madam President でしたが、
Miss President, Plez(President の略)と呼び方が3通りに増えています。

いちばん変わったのが主人公ですね。顔も変わったし、ロロの携帯に電話をかける時、Thank heavens と言います。1期では、この言い方はなかった。善人ぶる態度に突っ込みたくなると同時に、ユーフェミアを思い出しました。

1期の第21話、騒動から逃れたルルーシュ・ナナリー兄妹に同じ言葉を心の中で言います。普通の表現ですが、ルルーシュは使わないと思わせました。2期で早速使って、悪党ぶり倍増計画が進行しています。

声の演技も、少し変わったと思います。胸からぐわっと出す outrageous な感じが加わっています。1期中盤からの底意地悪そうな声は、おそらく咽で作る声だと思います。ロロにプレゼントしたロケットの場面、2回目の birthday が変です。ぐわっと出す声と両立させようとして、不発になった感じです。

R2のRが何なのか。セカンドシーズンなら「R」か「2」でいいわけだから、Rがつく言葉が2つ以上込められていますね。私がぱっと思いつくのは、

rebel(サブタイトルから)
reawake(R2第1話の英語サブタイトルに使用)
return(R2第2話、ゼロの演説)

他には、rage, revenge, rampage……remain もあると思います。生き残ったキャラクターがどうするか。英語圏の人間は、もっと多くのRがつく言葉を連想するから、反映されている感じがします。

あと、細かいことですが、驚いた部分を。
まず、ギルフォードが Acting Viceroy と呼ばれています。1期でクロヴィスが殺された後、ジェレミアはこのポジションに就いていません。1期は前任が皇族、2期は非皇族という違いでしょうか。  

もう一つはアバンの suzerain state です。

Imperial calender year 2017, the colony Japan, now renamed Area 11, declared a war of independence against the suzerain state, the Holy Britanian Empire.

suzerain だけで「宗主国」です。state は United States of Japan くらいしか使われない、nation を使うと思い込んでいたので意外でした。
country, state, naiton を使い分け、国や主権の位置付けが明確です。

後半、表参道で騒動を起こして悦に入るルルーシュですが、どうでしょうね。アシュフォード学園の生徒・教員・職員まで記憶改ざんという手間をかけた父帝の真意は……です。

映画『ナイン 〜9番目の奇妙な人形〜』のトレイラーの音声を被せたファンメイドの動画です。シャルル皇帝の声が吹替え版に近く、新解釈の域です。

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