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zoom RSS 吹替えの違和感を払拭した英語版ブラーチャ

<<   作成日時 : 2011/05/26 13:52   >>

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鋼の錬金術師吹替え版のエドは男性のボイスアクターなので、最初は違和感がありました(旧作・FAとも、同じボイスアクターです)。

他のキャラクターも声が低めです。マスタングは二枚目声なら何でもいいタイプだから、気にならない。ロスが低め、ホークアイは低く、北米の「女性将校らしさ」です。ウィンリーは低め。周りが低いから、何となくバランスが取れる感じでした。

違和感が完全に払拭されたのは、エドを吹替えた Vic Mignogna が挿入歌の『ブラーチャ』を歌ったと知った時です。もとはロシア語ですね。完全に英語の歌になっていることに驚きました。

translation は Vic Mignogna だそうです。日本語ができると聞いたことはないので、ロシア語を訳したか、日本から英文を取り寄せたか、どちらかだと思います。

メロディに合わせて、古めの言葉を使い、韻を踏んでいます。ニュートラルな歌い方で、一部ピッチをわずかにずらし、イギリス民謡のようです。この歌い方は難しいのですが、エドの声で歌っています。

変な表現ですが、English-speaking Anime になったと痛感しました。日本アニメは英語で Anime, anime ですね。日本語オリジナルが劣るのではなく、英語ならではの表現が素晴らしいから比較しない、という意味での私なりの造語(?)です。

Vic Mignogna はミュージカル出演経験があり、CDを出しています。他の日本アニメでも歌っています。以前にアップした動画は前後の音楽がうるさかったので、別の物を探しました。

カラオケ・バージョン(歌詞に一部間違い・付け足しあり)
http://www.youtube.com/watch?v=KplQ-ilBOwo



2011/8/18追記
動画が削除されたので、こちらを。AMVではなく、歌詞だけです。
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=z93qm4XYMtM

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