今日は店じまいしました

アクセスカウンタ

zoom RSS 黒執事の英語版

<<   作成日時 : 2011/05/25 18:11   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

黒執事の英語吹替え版は、2011年1月にリリースされました。
バッカーノやヘタリアと同じ FUNimaiton製作です。1930年代が舞台のバッカーノでは、当時のアメリカ英語を取り入れ、ヘタリアでは各国の英語に特徴を作り出した実績があります。

黒執事はイギリス英語ですが、全体的に不自然です。イギリス英語っぽくやればいいわけではないです。階級の違いを表現しないと、ビクトリア朝の雰囲気は出ません。

サウンドクリップです。普通にクリックすると日本語です。名前の部分をクリックして、イングリッシュ・キャストで再生します。

http://www.behindthevoiceactors.com/tv-shows/Black-Butler/

セバスチャンを吹替えたJ・マイケル・テイタムは、サウンドクリップでは、しっかりクイーンズ・イングリッシュです。本編では少し崩れますが、なかなかです。ヘタリアではフランスの妙な英語をやる器用な人です。タナカさんも素晴らしい。

ただ、貴族階級は全員がきれいなクイーンズ・イングリッシュになっていません。シエルは作ったイギリス英語です。執事のセバスチャンのほうがクイーンズ・イングリッシュらしいから、ちぐはぐです。

グレルとマダム・レッドのサウンドクリップがないので、こちらをアップします。とにかく、バランスが悪いです。いっそのこと、アメリカ英語で押し切ったほうが良かったかも…と思ってしまいます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
黒執事の英語版 今日は店じまいしました/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる