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zoom RSS STAGE 0.844 The Imperial Siblings

<<   作成日時 : 2011/04/06 21:27   >>

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siblings=異母きょうだい。北米でのリリースは、2期放送中の2009年です。サブタイトルは、2期から訳のセンスが良くなります。

本編が始まる4年前ですが、シュナイゼルとコーネリアの占領地支配の考え方は、この頃から違います。シュナイゼルの分断支配とコーネリアの軍事支配、どちらもシンプルな英語で語られます。

Schneizel:Cornelia, you have to leave them a little dignity and strength to resist.

Cornelia:Why do you say that?

Schneizel:People with broken sprits are unproductive. The will to fight is itself a resource. If you subdue completly, an Area loses its vitality.

Cornelia:Is'n it better for us and Britanians to bring their vitality to the land we conquered?

Schneizel:There's a limit we can do. That's why we have the Honorary Britanian system.

Cornelia:Which blows the line between the rulers and the ruled. If you don't keep the distinction clear, you'll just invite troubles.

抵抗運動が激しくなったエリア11の総督は、二人とも不向きだと言ったクロヴィスが父帝に正式に申し出ていた。動機はルルーシュとのチェスの勝負ですね。

Lately, I've started to think of the conflict in Area 11 as a chess problem he left me to solve.

そこまで思っていた弟は、ユーフェミア以外は憎み、クロヴィスとコーネリアの気持ちにはずっと気づかない。好意的だった3人のうち2人を殺し、1人とは徹底して対立するのは何とも皮肉です。

シュナイゼルはユーフェミアには優しいのに、ルルーシュとナナリーには淡いというか…。冷淡でなく、感情そのものが淡い。他のきょうだいは共通点がありますが、シュナイゼルの淡さは異質です。

英語版のタイトル、The Imperial Siblings は登場しないキャラクターを想像する余地があります。オデュセイウスがいないのは、子どもが生まれるからなんですよ、たぶん。

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