今日は店じまいしました

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zoom RSS ヘタリア英語版

<<   作成日時 : 2011/04/30 19:14   >>

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ヘタリア英語吹替え版は2010年9月にDVD第1巻がリリースされました。
ディストリビューターは、北米ではFUNanimation Channel、
イギリスは Manga Entertainment です。
つまり、ストリーミングやネット配信に力を入れた展開です。

2002年、アメリカのカートゥーンネットワークにアダルトスイム枠ができて、日本アニメがずいぶん輸出されました。テレビ放送されると、ライト層の支持を得やすい。もちろん、OVAのみ、DVD販売の作品も多いです。

2008年、北米でDVDの売上が減益に転じます。前年にサブプライムローン問題、同年はリーマン・ショックです。その前から、アメリカはオンデマンド配信が広がっていたこともあり、日本アニメの海外展開も方向転換が迫られたと思われます。

2009年2月、ガンダム00とコードギアスの You Tube配信が正式に始まりました。日本アニメのネット配信は、この2作品が初めてです。原作がないと、やはり弱い。あと、You Tube のバンダイチャンネルを観ると、ガンダムUCを成功させたい印象を受けます。

ヨーロッパは北米よりインターネットの普及率が低いですが、イギリスは高いほうです。英語圏でも、北米とイギリスは次の時代に進んだようです。

FUNanimation が吹替え版を製作して、ライセンスも持っている作品はヘタリア、蟲師、バッカーノ、エデンの東、黒執事など。日本ではBSやWOWWOWで放送された作品、ノイタミナ枠、原作の版元が海外展開に力を入れていない(入れられない)…どれか当てはまります。

FUNanimation がライセンスだけ持っている作品なら、もっと多いです。カートゥーンネットワークは放送後に権利を売ることがよくあるので。

テレビで観ることを前提に作られたアニメをネットで観る時代。
古い映画を You Tube で観ると「でかいスクリーンで観ろ!」と画面全体で拒絶する作品があるんです。BBC製作のシェークスピア作品はテレビ前提ですが、PC画面では厳しいと思う部分があります。

同じ現象は、アニメでも起きると思います。ヘタリアはネットで観ても、さほど損なわれていません。蟲師はまだ観ていませんが、あの映像美が損なわれていないか気になります。

ヘタリアは、このブログでは今回が初めてですが、英語圏のアニメ事情ということでアメリカとイギリスを。イギリスがイギリス英語っぽくしゃべっています。

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