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zoom RSS Code Geass STAGE 11 Battle for Narita

<<   作成日時 : 2011/03/03 22:32   >>

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土砂崩しで優位に立った黒の騎士団。コーネリアを捕縛できなかったものの、二度目の姉弟対決は弟の勝利で終わる。一人では得られなかった勝利なのに喜ばない。

■キーワード

radiant way serger
幅射波動

retreat
撤退、退却

predictable
形)予想できる、想定できる

■日本解放戦線
JLF(Japan Liberation Front)と略称が出てきます。
片瀬少将は General と呼ばれています。
四聖剣はそのまま four holy sords です。

■KMFの呼び方に不満
紅蓮がほとんど Mark-II と呼ばれています。紅蓮の意味は英語では通じないとはいえ、寂しいです。
ランスロットの「白兜」も white knightmare です。「白兜」の古風な響きがなくなって残念です。

■ロボット物ではないと改めて痛感
KMF戦は前半で終了ですね。主人公はすぐやられてしまうし、無頼はブサイクすぎるし。ロボットアニメではない、ピカレスクロマンだといっても、1期の地上戦はねっとり見せてほしいです。

■二度目の姉弟対決で得たものは
第7話では、負けたルルーシュが屈辱感から私怨と支配欲がむくむく頭をもたげ、黒の騎士団結成につながる構成でした。ナリタでは、黒の騎士団が戦い抜いたことが収穫ですね。

Move swiftly. If you survive this battle, you can call yourself as a true warrior.

ルルーシュの独白です。酷いけど、的を射ている。武力による独立を目指すのだから。

■C.C.の本当の名前
ヨーロッパの西方教会の地域出身かな、程度しかわからないです。初期設定は「セラ」ですね。ルルーシュの呼び方では発音が違うと言いますね。英語も、中世英語は今とは発音が違うので(文法も綴りも違う)、英語的な名前でも一度聞いただけで正しく発音できるとは思えません。中世フランス語も今と違うし、低地ドイツ語系言語はかなり変化しています。

洞窟でのルルーシュ、いつもと違いますね。ギアスの力を得る前から警戒心が強い人間なのに、C.C.の血を調べるつもりだったハンカチを捨てる。
礼の言い方も変で、ごく短く Thank you です。Thank you だけ10回くらいテイクしたような、何とも言えないものがあります。いつも普通に礼を述べますね。ペテン師ですし。

ルルーシュ役のジョニー・ヨン・ボッシュさんは学校やナナリーと一緒の時、ゼロの時、素の時と3つ演じ分けていると思っていたのですが、この時の声はこの3つのどれでもないです。

■嫌味な終わり方
ふだん悪い奴がたまに良いことをすると「なんか、いい奴かも」と思ってしまいます。洞窟のルルーシュがまさにこれ。ところが、カレンが迎えに来て、修羅場っぽさが漂い、台無しです。

雪にたとえられるC.C.が…。中国的な表現をすると、白梅のC.C.と紅蓮カレン。両手に花で、ふははは? ルルーシュはえげつなく女性を利用しない分、ぶち壊しです。女を利用するなら、とことんやる、利用しないなら、そういう場面なし。どちらかにしないと中途半端です。

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