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zoom RSS Code Geass STAGE 21 続き

<<   作成日時 : 2011/03/17 02:17   >>

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マスコミに囲まれたユーフェミアが、エリア全域に放送できるかと確認した上で行政特区日本の宣言に踏み切りますね。

I, Euphemia li Britania, hereby declare the formation of the Specially Administrated Zone of Japan in the area surrounding Mount Fuji.

明るい光の中にいるユーフェミア、テントの日陰にいるルルーシュ・ナナリー兄妹が対照的です。

Euphemia:Do you hear me, Zero? I don't care about your past nor who you are underneath that mask. I beg you to join us and create the special zone for freedom.

ラストの二人の独白は、

Lelouch:You know nothing. You undestand nothing. I am a terrorist who hides this face, and you…

Euphemia:Lelouch, now we can be like before.

Lelouch:No, the past is dead and gone, Euphemia!

■純粋ゆえに愚か
第20話では戦闘中のスザクに告白、第21話では国を巻き込む爆弾発言に出たユーフェミア。あまりに浅はかです。行政特区日本の実現には、ゼロの引き渡しとレジスタンス組織の武装解除が最低条件だと思います。

日本語で観た時は「爆弾発言娘」と思いましたが、英語だと印象が違います。自分がアイルランドにいた時、イギリスの王族がイベントで来て、いきなり「北アイルランドに特別区を設けます」と言い出したら、と考えてしまう。立場的に近いのはアン王女でしょうか。何の合意のない発言だと知ったら、私なら怒ります。当事者の怒りはさらに激しい。何が起きるかわからない。

そんなことを考えながらも、純粋で心優しく、それゆえに愚かなユーフェミアは憎めないキャラクターです。

■憎悪
次の第22話で、ギアスが暴走を始めますね。第20話後半、ガウェインに搭乗中の主人公が目を手で覆い場面があるので、この頃から異変は起きていたわけですね。

神根島に飛ばされて暴走が加速したそうですが、第21話終盤や予告を観ると、ユーフェミアに対する激しい憎悪も一因のように思えてきます。

コードギアスの予告は、本編に入り切らなかった主人公の心理を語らせることが多いですね。第22話予告(第21話放送)の後半、ユーフェミアに対する怒りをぶちまけます。

Euphemia, the third pricess who innocently holds good intentions like a sord, for Nunnally and me, your very existence is a crime.

常軌を逸した憎悪です。
第21話ラスト、右目のアップが惜しいです。左目か両目のアップで、ギアスが浮かぶほうが良かった。ギアスの暴走は、第20話から本編の中で少しずつ描いて、第22話につなげてほしかったです。

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