今日は店じまいしました

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zoom RSS Code Geass STAGE 10 Guren Dances

<<   作成日時 : 2011/03/02 21:15   >>

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日本解放戦線の根拠地を潰しにかかるコーネリア軍、漁夫の利を狙うゼロ=ルルーシュ。二度目の姉弟対決ですが、二人とも日本解放戦線の古い体質を嫌っています。第9話で、二人が麻薬を毛嫌いする場面もありましたね。

■ディートハルトの入団希望
ゼロを裏切るまで、いい味を出しているキャラだと思います。体制の中で二流の仕事に甘んじる苛立ちは、第1話から描写がありますね。ゼロを撮りながら「これだ!」と見出して、活動に加わる。ブリタニア人だから「反政府活動」になります。ジャーナリスティックな職業の人間が活動に関わるのは、仕事の特性ゆえの宿命というか…。少数ですが、日本にもいますね。
ディートハルトは二流止まりの人間です。「こいつは、しょせん二流」という描き方も好きです。

■Japanese と言ったものの…
黒の騎士団デビューの時は Elevens と言ったルルーシュですが、この回で Japanese と言います。ただし、使い方は最悪です。

The Japanese can't resist to jump on a bandwagon.

「日本人はスタンピードに弱い」の訳です。一般の視聴者に通じにくいと判断して、この訳になったと思います。

■ぶさメカ
私はメカデザインにあまり関心がないのですが、コードギアスはばらつきがひどいと思います。紅蓮弐式とランスロットはデザインが良い、サザーランドとグロウスターはまあまあ、無頼はブサイク。ルルーシュが乗る無頼は、頭部の付属物でブサ度3倍増です。
ボトムズみたいに全部ブサイクならミリタリー色が出て良いのですが。

■日本製KMF
紅蓮は Gooren、無頼はBraay みたいな発音です。英語に馴染んでいます。

■グロースター
イギリスの地名、グロスターにちなんでいるでしょうか。グロスター公は君主の息子に授けられる公爵位で、現代のグロスター公はエリザベス2世の従弟です。この由来なら、コーネリア軍の機体にぴったりですね。
サザーランドがスコットランド北部、ハイランド地方の地名が由来なら、グラスゴーとともに、この世代のKMFはスコットランドの地名から命名ですね。

■姉弟に同じ言葉を使わせる
第7話と同様、姉弟に同じ言葉を使わせます。
この回では challenge です。
コーネリアは日本解放戦線に、

Well, Cornelia is here. Is there no one who would challenge me?

この直後、ゼロ=ルルーシュは黒の騎士団に、

What's wrong? Challenge me and try to take me down.

二人とも自分の優位を確信した上で「かかってこい、ゴラァ!」です。

■北米のクソガキが!
成田山でドカドカ、幅射波動でドカーン! コードギアスお得意の足場崩しは兵力の差を埋めるには有効な手段ですが、ふもとの町が土砂で被害を受けていませんか? 自然破壊も止めてほしい。こういうことは、ルルーシュの頭の中にはないわけですね。

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