今日は店じまいしました

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zoom RSS Code Geass STAGE 16 Nunnally Held Hostage

<<   作成日時 : 2011/03/09 14:06   >>

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ハチの巣にされたマオが生きていたって何ですか。ユーフェミアやシャーリーの死と整合性が取れなくなります。心臓を刺されても蘇生…これは禁句ですかね。

百歩譲って、ナナリーの何も考えていない様子が変です。オカルト的要素がある作品は、細部のリアリティにこだわってほしいです。

吹替え版はすでに通して観たので、今は1回目はざっくり観て、気になった部分をメモする程度です。2回目は細かく観て聴きますが、第16話は2回目を観る気が起きません。

マオのエピソードにシャーリーを関わらせてはいけなかった。2期で、主人公はシャルルの記憶改ざんを強く憎みますが、そんな資格ないです。致命的な破綻です。

■私的感想
C.C.がギアスの力を与えた時、マオは6歳ですね。奴隷だったC.C.は思うところあったのでしょう。でも、結局は力に振り回されてしまう。この二人の共通点は、教育を受ける前にギアスの力を得たことです。

ルルーシュが何だかんだ言いながら使いこなせるのは、目的の大きさもありますが、ギアスの力を得る前に充分な教育を受けていたこも見逃せません。

私は読み書きができない人に初めて会った時、意識の中が整理されていないような、渾沌とした暗闇のようなものを感じました。「読み書きができないというのは、こういうことだろうか」と驚きました。実家は農場労働者、給料はとんでもなく安く、ほとんど農奴です。都会に出て、英語を覚えて働いていました。

会話の大半は英語だったので、どうしても思い出します。読み書きができないと、系統だった思考がなかなかできなくて、人につけこまれやすかったり、扇動に弱かったり。苦い記憶です。今でも割り切れません。

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