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zoom RSS Code Geass STAGE 14 Geass vs Geass

<<   作成日時 : 2011/03/07 18:34   >>

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ナレーションの punishment が本編でも使われます。罪と罰がテーマですが、行き当たりばったりで、ストーリーが崩壊寸前です。中だるみどころじゃないです。

■軽すぎる怪我
シャーリーの父親の葬儀の日は学校は休み、その日の夜に日本解放戦線の片瀬少将たちを抹殺、第14話はその翌日で学校がある日でしょうね。第13話終盤でルルーシュが怪我して、出血がひどかったのに、翌日はけろっとしてます。

頭部はどこか切ってるし、打撲したし、顔にかすり傷もある。包帯でも絆創膏でもつけてください。悪行を重ねる以上、ここらで怪我の一つもさせてほしいです。

■ブリタニアは工期の早さも世界一
ナリタの犠牲者の碑がほぼ完成していますね。シャーリーの父親の遺体が見つかるまで1週間〜10日、葬儀まで数日あったと考えても、工事が早いです。

■八百屋お七なシャーリー
シャーリーの扱い、ひどいと思います。ヴィレッタは戦闘に巻き込まれて記憶を失っても、ストーリーは成立します。シャーリーが撃たなくてもいいわけです。

「一歩間違うと、八百屋お七になる女の子」として描くなら、記憶をすぐ消してはいけない。ルルーシュがゼロだと知りながら、ひた隠しにする苦しみまで描かないと。この余裕がないなら、すぱっとあきらめてほしいです。

■軽すぎる罰
マオがルルーシュとシャーリーに語ります。

Punishment must be measured out to him and you.
Yes, yes. Sinners must be punished.

結局、ルルーシュがシャーリーにギアスをかけて、自分の記憶を消して終了。マオの当てつけとはいえ、罰が軽すぎます。このあと、シャーリーが母国に戻るなら、まだいい。大切な友人との別離、その友人に自分の記憶はない…これがギリギリ納得できる範囲です。

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