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zoom RSS ブリタニア語はどんな言語?

<<   作成日時 : 2011/03/06 18:36   >>

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コードギアス1期の折り返しまで来ました。今見ると、このブログに細かい間違いがあります。コメント欄での訂正を考えています。

ブリタニア語はどんな言語でしょうか。私は、ほぼ英語だと考えています。スザクの教科書、シャーリーの手紙は英語でした。アニメ一本のために言語を作るのは大変なので、「だいたい英語で」と製作されたと思います。しかし、私はどうでもいいことを突っ込んでみたい。

英語の歴史、ブリタニアの元になった植民地、19世紀初頭のアメリカを考えると「ほぼ英語。他の言語の語彙が少し入ったくらい」以外に考えにくいです。

英語が大きく変化するのは16世紀です。15世紀後半はまだ中世英語で、綴りや文法が違い、私もごく簡単な物しか読めません。16世紀末になると、現代の英語に近くなります。1611年、欽定訳聖書が出版され、英語はより固定した言語になります。

北米には英語系移民がいて、アメリカに移民したユグノーの英語化は比較的早かった。ドイツ語系移民は一部を除いて、英語化しています。アメリカは18世紀後半には、英語社会が形成されます。

英語系住民が多い植民地では、英語はけっこう便利な言語だったと思います。男性名詞とか女性名詞がなく、複雑な発音も少なめです。鼻音もないですし。
(余談ですが、私が最も苦しんだ言語は舌打ち音が2種類ありました)

中南米のカスティーリャ語(スペイン語)、ポルトガル語は本国とは少し違いますが、まったく違う言語ではないです。

同時代に複数の言語が混ざって生まれた言語といえば、南アのアフリカーンス語が代表的でしょう。低地ドイツ語系の言語です。高地ドイツ語より、まろい発音です。背景には入植者の出身地や言語、低地ドイツ語系言語の特性などあるのですが、長くなるので省略します。

ブリタニア語を考える時に重要になるのが「いつ、フランスの植民地を自国領にしたか」です。ミシシッピ川流域がイギリス領になったのは1755年、ブリタニア建国前です。

カナダ方面は、米英戦争はなかった、フランスと「第二次フレンチ・インディアン戦争」と見ています。フランス系住民をそのままにするか、同化政策を行なうか、どうでしょうね。前者のほうが建国間もない国としては合理的です。

そして、米墨戦争でメキシコ北東部までぶん取り、米西戦争後はカリブ海に進出して、南下政策が始まる。パナマ運河は返還しない。アメリカの歴史を考えたら、専制君主制のブリタニアが何をするか想像つくじゃないですか。

テューダー朝の流れをくむから、軍隊では英語を使う。英語中心の社会が強固になる。フランス語やスペイン語の語彙が多少入るかもしれないですね。個人的には、古語が少し残ってほしいです。
シャルル皇帝、thou と言ってほしいです。合うと思いますが、you なんですよ。

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