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zoom RSS Code Geass STAGE 13 Shirley at Gunpoint

<<   作成日時 : 2011/03/06 14:09   >>

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シャーリーの父親の死を境に、ルルーシュにもう一つの声が加わります。低めで、冷たい声です。片瀬少将たちを抹殺する冷血さに合います。ボイスアクターのボッシュさん、演じ分けが上手いと思います。

■白い百合
欧米では、カーネーションがよく葬花に使われますが、墓前の花束も柩の上に置かれた花も白い百合ですね。製作スタッフがどこまで意識したのかわからないのですが、白い百合は純潔の象徴です。遺族は詳しい事情を知らない、犠牲になったとしか捉えていない…目立たないカットですが、印象に残ります。主人公がランペルージ姓の日常と決別する場面とも取れます。

■フェネット氏の死
成田山近辺には退避命令が出ていましたね。カレンの謝罪、つらそうな表情、迷いは納得です。ルルーシュが「なぜ、いたのだろう?」と考えないのが変だし、過剰反応にうんざりします。

C.C.に path of blood はどうしたとたしなめられたらベッドに押し倒すし、むちゃくちゃです。シャワー・シーンいらないから。 貧弱な体を見せられても嬉しくないから。まあ、このプロセスがあって、性的衝動が斜め上に行って(?)片瀬少将たちを殺す、と。

■時系列は?
ディートハルトが初めて黒の騎士団と接触しますね。土産は情報、ディートハルトらしいです。前半で今夜決行だというのに、中盤の時系列がよくわかりません。空や周囲の色が変わりすぎです。戦闘に入る前→戦闘という流れは、時系列をちゃんと描いてくれないと、わかりにくいし、盛り上がりに欠けます。

■黒の騎士団の変化
パキッとした言い方が増え、武装集団らしくなってきます。ナリタで勝利して変わりましたね。カレンの返事も変化します。
第2話で Gotcha、第11話で Got it、第13話ではゼロに Yes, sir です。

第13話のカレン、ゼロの上半身がちらっと見えたと思うのですが、女の子な感情は出しませんね。この描き方のほうが、私は好きです。

■第四の声?
ルルーシュ役のボッシュさん、ここまで猫かぶり声、素の声、ゼロ声の3つで演じ分けてきたと思います。第13話、シャワーを浴びながら床や壁をバンバン叩いた後、これまでなかった低めの冷たい声で扇に電話をかけます。

シャーリーの父親を巻き込み、後戻りはできないと冷血さが出てくる。片瀬少将の船に爆弾を仕掛けた後、倉庫でカレンと話す時の声は、冷たく厳しい中に悲しさがある。カレンが盲目的にゼロを信じるのは「迷いを忘れさせてくれる存在だから」という説得力があります。「ありがとう。カレン」は、

I'm grateful, Kallen.

予告も同じ声です。この声がなかったら“Obey me world”のおぞましさに到達することはなかったかな、と思ったりします。

■罪と罰
ルルーシュが自ら犯した殺害の中でも、片瀬少将たちの殺し方は残虐非道です。第13話のテーマは「罪と罰」だから、今回は報いを受けますね。KMF戦でランスロットにあっさり負けて負傷。怪我はもう少し重いほうが好みですね。物理的に苛めないと、つまらないです。

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