今日は店じまいしました

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zoom RSS オレンジの秘密

<<   作成日時 : 2011/02/28 12:12   >>

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ジェレミアのオレンジ疑惑は最後まで不明でしたが、「オレンジ」で連想するのは、

■オランダ王家
オランダ王室はオラニエ・ナッサウ家、この「オラニエ」の英語読みが「オレンジ」です。世界史で習うオレンジ公ウィリアウムのオレンジです。オラニエ・ナッサウ家が統領を世襲し、王政になりました。

世襲に対する不満や反感があり、市民革命の素地を持ちながら、革命まで至らなかったのが18世紀後半のオランダです。コードギアス世界では革命が起き、オラニエ・ナッサウ家が植民地で「オレンジ王国」を樹立したら面白いです。

これがケープ植民地なら、波乱含みの展開になります。アフリカ南部は、コードギアスの世界地図ではEUにもブリタニアにも属さない地域ですね。オレンジ王国が皇暦1950年頃までに現在の南アとほぼ同じか、やや広い国になっていたら、地下資源をめぐる問題が生じそうです。

■プロテスタントの象徴としての「オレンジ」
オレンジはプロテスタントの象徴でもあります。アイルランドの国旗は三色旗で、緑がカトリックおよびアイルランドの文化・伝統、オレンジはプロテスタント、真ん中の白が協調と平和の象徴です。

北アイルランドはオレンジ・クロスという組織があったり、1970年代までオレンジ十字の旗が使われたり、とことんオレンジです。
Orange Volunteers はプロテスタントの民兵組織です。このボランティアは「志願兵」「義勇兵」の意味です。
北米は宗派のこだわりが強いから、ブリタニアも根深いかなと思います。

■果物のオレンジ
オレンジの生産世界一はブラジル、2位はアメリカです。メキシコとアルゼンチンも大産地です。コスタリカとグアテマラは国土が狭いわりに多い。ジェレミアは辺境伯ですね。領地は中南米のどこかでしょうか。加工会社のインサイダー取引とか?

■アメリカのオレンジ郡
アメリカにはいくつも「オレンジ郡」がありますね。ニューヨーク州のオレンジ郡は、オランダのオレンジ(オラニエ・ナッサウ家)にちなんだ地名です。
カリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州、バーモント州など、オレンジ郡が多すぎるのですが、ペンドラゴンはテキサス州のメキシコ湾沿いですね。日本で言うと、練馬を侮辱する言葉に相当する…?

はったりとはいえ、ジェレミアはずいぶん反応しますね。ブリタニア人にとって「オレンジ」は特別な意味があるのか、何の意味かな、と空想します。はい、妄想レベルです。

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