今日は店じまいしました

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zoom RSS the only thing we have to fear is fear itself

<<   作成日時 : 2011/02/24 18:35   >>

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タイトルは「恐れなければいけないのは、恐れそのもの」、フランクリン・ローズベルトの演説から引用しました。1933年、初の大統領就任式演説です。かなり有名なので、ご存知の方も多いと思います。

さて、ゼロとして現れるのは2度目ですが、第8話の黒の騎士団デビューの表明が初めての演説ですね。

“Poeple, fear us!”と呼びかけます。
「人」「人々」を意味する英語は多いです。
シャルル皇帝は man でしたね。ルルーシュは people をよく使います。最終話で最低・最悪の「人々」になりますが。

シャルルは演説で脚韻を使いましたが、ゼロ=ルルーシュは頭韻を効かせます。人質は救出したと言う時点からほぼ演説で、

safety and sound
fair----fear

脚韻は練った感じが出て、頭韻はストレートに力強く響きます。
prepare---oppress---power---appear と 重ねるのも上手い。
power は何度も出てくるから、p の音が効果的に響きます。

ところが、elevens と言います。おかしいと思って、日本語オリジナルと比較しました。日本語でも「イレブン」です。

この「イレブン」は変えられないでしょう。吹替え版オリジナルの台詞が多いといっても、欺瞞のにおいがする重要な言葉です。

響きが良くなった結果、「イレブン」が耳につきます。偽名や偽りの経歴をいやがっていたのに、さらに偽りを重ねるゼロ=ルルーシュ、この言葉をプレゼントしよう。

 「羊頭狗肉」

ピクチャー・ドラマによると、草稿はなかったという設定です。ふだんは「イレブン」と見ているから、つい口に出た?

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