今日は店じまいしました

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zoom RSS AN ARMY, A PEOPLE, A NATION

<<   作成日時 : 2011/02/23 00:52   >>

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第7話、ルルーシュの世間知らずが露呈しますね。コーネリアに負けて、

This…this is what a real organizaion can do.

面通しでハッチがやられたと苦し紛れの嘘をつき、C.C.に助けられて敗走。条件が同じなら勝てたなんて、子どもの理屈です。C.C.の言う通り、条件を揃えてから挑むべき。ところが、正論の斜め上に行くのがルルーシュです。

I'll raise an army that can't lose Britania, a people, a nation!

軍隊を、国民を、国を興す、と。
何という三つの願い。

軍隊はわかりますが、a people=国民、民族です。a が聴こえて「あれ?」と思って聞き直しました。何度聞いても、言っています。

「自分のために戦ってくれる人が欲しい」ではなく、「自分の民が欲しい」なら、ずいぶん意味が違います。
予告は早口なので、正確か自信ないですが、

 Where and how can I find my troops?
 Who are sevring me and my army?

日本語オリジナルと比較しました。

・オリジナル
「ブリタニアに負けない俺の軍を、人を、国を」
予告は「どこにいる、俺の軍隊として動ける奴は」と傲慢

・吹替え版
a people, a nation(国民と国)と支配欲全開
予告は焦ったような早口で、troops, army

予告は本編に入り切れなかった心理面の独白で次回につなげることが多いですね。バランスは取れています。

それにしても、斜め上すぎる。しかも、切り替えが早い。前回の予告では、ギアスがあるから一人でできると息巻いていたのに。

実は少々むかついてます。北米の人間が極東の国で「俺の軍をつくる。国民も、国も」だと? 日本人を利用する気満々じゃないか。英語だから、よけいに腹が立つ。このクソガキが〜!

私怨と支配欲の塊は、最初からブリタニア皇帝を目指せばよろしい。

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