今日は店じまいしました

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zoom RSS Code Geass STAGE 6 THE MASK STOLEN

<<   作成日時 : 2011/02/21 15:42   >>

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一般のブリタニア人が日本人に対して持つ感情が描かれます。ニーナのスザクに対する反応が興味深いです。

ニーナは怖がりますね。イレブンだから、と。日本人に接する機会はなかったでしょうし、内気なニーナが自分から交流するとは思えません。

知らないから怖い。怖いから差別感情を持つ。人種差別問題をかじった人なら、すぐ理解できることだと思います。

ニーナは差別感情まで至っていないようですが、スザクの服に悪さした男子生徒たちは「知らないから怖い」が行き着く先です。

■シャルル皇帝の演説
有名な演説ですが、若くして暗殺された皇子の国葬としては変じゃないですか? テロ撲滅を掲げて国威発揚の機会にするか、しめやかな葬儀にするか、本来はどちらかです。それなのに、自説を延々と話す皇帝って何…。

眉をひそめて見つめるコーネリアは「ゼロは必ず捕まえる」と思いながらも、「少しは葬式らしいこと言えんのか」と言いたそうす。

ルルーシュの心中は予告に回していますね。画面を睨む二人が、このあと激突することを考えると、罪作りな父ちゃんです。弟なんか、調子こいたから負けて、「俺の軍隊ほしい〜!」です。

演説そのものは上手です。「人は平等ではない」は、

 All man are not created equal.

beauty---poverty---ability と脚韻もあります。もちろん、お抱えのスピーチライターはいると思いますが。

■予告で初めて父と呼ぶ
日本語オリジナルでは、ルルーシュはシャルル皇帝を父と呼ばないと記憶しています。吹替え版では my father、Father と呼びます。この回の予告では、

As my father is the embody of Britania, he must be destroyed.

my father は人間関係を明確にするために入れたと思いますが、ドロドロの情念がわかりやすいです。

やけに怒った声ですが、前々から憎んでいますよね。皇帝は年に何度か公の場に出るし、シャルルの考え方だって、8年前から知っています。クロヴィスの死を悼む言葉がほとんどなかったことが腹立たしい? それとも、政治的に利用しなかったことが悔しい? せっかく俺が殺したのにスルーかよ、と思ってる?

ナナリー以外のきょうだいに対する嫉妬は根深いです。いろいろな感情がごちゃ混ぜになって激高し、次回、姉の罠にはまる。my father と一言入っただけで、お家騒動的なドロドロ感たっぷりです。

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コメント(1件)

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訂正です。
日本語の予告も、父と言ってますね。すみません。
うーな
2011/03/09 13:59

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