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zoom RSS Code Geass STAGE 5 The Princess And the Witch

<<   作成日時 : 2011/02/15 23:35   >>

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前回ジェレミアのポストがわからなかったのですが、執政官代行ですね。次の総督はコーネリア皇女、皇族の総督が続くから、「総督代行」はまずいのでしょう。

スザクの声がユーフェミアと一緒にいる間、時々裏返ります。と、ときめき? ユーフェミアは、ふだんと皇族として話す時をきっちり変えてます。他のブリタニア皇族も、皇族らしさがあると思います。

■キーワード

Japan Liberation Front
日本解放戦線

Lord 〜
キューエル卿
キューエルの綴りがわかりません。

filth
汚れ、堕落、腐敗、汚物、不潔、卑猥。
日本語では「汚職」の部分です。

decay
腐敗、堕落。

corrupt
堕落。
不正、汚職、賄賂の意味もある。

■潔癖ルルーシュ(?)人種差別反対スザク
ルルーシュとスザクが世界からなくしたいものとして「飢餓、病気…」と交互に言う場面は、普通の英訳と吹替えオリジナル的な部分に分かれます。

汚職と腐敗は filth, decay です。腐敗=decay は普通の英訳ですが、汚職が filth というのは違和感が…。確かに「汚いこと」だから、単独ならわかります。でも、似た意味の言葉が続いて、ルルーシュが妙に潔癖な印象を受けます。 スザク救出に成功して調子こいてるし、かなり歪んだ人間に見えます。

スザクの「差別」の英訳は raicism(人種差別)です。吹替え版は人種差別があるという前提です。

他は日本語オリジナルに忠実な英訳です。

■乱闘場面の使用言語
シンジュクで写真を撮るブリタニア人学生に、玉城たちが食ってかかりますね。ブリタニア語でしょうね。止めに入ったスザクと玉城は日本語で話す。ブリタニア人学生は日本語を解さないけど、途中からスザクが日本人から嫌われていると理解する感じです。

日本語とブリタニア語が同時に交わされる場面は、戦闘シーン以外ではわりと少ないです。戦闘場面はナイトメアを操縦しながら話す部分が大半で、生身の人間同士が話す感じは薄くなります。
この場面は使用言語を意識して観ると面白いです。

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